よし、そろそろ1週間にもなるし余韻を振り返っちゃおう!
興味ない人はほんと興味ないと思うけど…
ほんとにね、黄色い声ってあるんだなっていうくらいの歓声からスタート。
舞台にはオーケストラの面々とYUKI。
オープニングの演出も舞台のセットもすごくYUKIらしいメルヘンな感じ。
「紙芝居をイメージして、作ってもらった」とのこと。
遠かったから細かいディティールまでよく見えなかったけど、長い三つ編みを片側から垂らして、衣装も白の羽根みたいなミニワンピ。なんかちょっとブルマみたいな?
「究極の手作りと言えば、三つ編み」という結果になったそう。
「今日は、上手に歌います。ではなくて、1曲1曲心を込めて歌います」通り、たまーに裏声になっちゃったりのところもあったけれど、そんなの気にならないくらい引き込まれていきました。
私ははじめ、YUKIをこの目で見れるという感激の涙が出るんじゃないかと思っていたのだけど、いざ1曲目の「朝が来る」を聴いたら、感激とか自分の想いのそういうのを超えて、その声に泣きそうになった。
「かわいいー!」とかじゃなくて、「歌、すげーパワー!」って感じの。
実際「プリズム」をピアノ1本で歌われた時には、会場全体が息を呑んだと思う。
あのちっちゃい、みんなに「かわいー!」と叫ばれてるYUKIの、一体どこからそんな声が出てくるんだと思うほど。
ギターで演奏の「同じ手」は、生で聴くとより切なくなった。
「ミス・イエスタディ」は元々大好きだったので、聞き惚れた。
まさかの「ハミングバード」でやられた。
私は騙されていたと思った。
JAMで何度も見てた時、そのかわいさや自分がめちゃくちゃ好きだったことが「YUKI、きゃー!」ってなっていたけれど、今になってみてみたら、本当に、歌い方も歌も声も素晴らしいことがわかった。
これはひいき目ではけっしてなくて、YUKIを何となく否定する人にぜひ見て、聴いてほしいと本当に思った。
YUKIをぶりっこだとか別にかわいくないとか言う人いるけど、かわいいだけじゃないんだって!ぶりっこだからじゃないんだって!
しっかり聴かせるところは「座ってゆっくり聴いて」、クラップなところはみんなで盛り上がって、本当に素晴らしかった。
アルバム「うれしくって抱きあうよ」の中でもあまり好きじゃなかった「恋愛模様」は、最後のいちばん盛り上がるところで生で体感して一気に好きになりました。
もうほんと、夢を見ているようでした。
席の都合上、ステージからかなり遠かったのだけど、隣の席の人が親切にもオペラグラスを貸してくれて、本当に助かりました。
ありがとう。
めちゃくちゃ感謝です。

ツアーパンフは迷いなくゲット!
写真集みたいになっていて、かわいすぎるぜ!!